10月都市部マンション 2カ月連続で二桁減少 国交省
住宅新報 2015年12月15日 号 12面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、大阪市、名古屋市)における10月の分譲マンションの着工戸数は4166戸で、前年同月比11.9%減だった。
前月と同様の傾向で、東京23区(2618戸、前年同月比36.3%減)が大幅に減少したことが影響した。
23区内で前年比プラスだったのは千代田区、新宿区、目黒区、豊島区、北区、足立区となった。
住宅新報 2015年12月15日 号 12面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、大阪市、名古屋市)における10月の分譲マンションの着工戸数は4166戸で、前年同月比11.9%減だった。
前月と同様の傾向で、東京23区(2618戸、前年同月比36.3%減)が大幅に減少したことが影響した。
23区内で前年比プラスだったのは千代田区、新宿区、目黒区、豊島区、北区、足立区となった。