点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授田辺信之 「地方創生」シリーズ37新潟・北陸 底力ある中小企業群に強み 第四銀行営業本部兼地方創生推進本部地方創生担当部長石塚純氏に聞く
住宅新報 2015年12月15日 号 5面
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いしづか・じゅん=06年紫竹支店支店長、08年金融サービス部副部長、10年営業統括部副部長兼ニュービジネス企画室長、12年亀田エリア統括支店長を経て、15年からコンサルティング推進部地方創生担当部長。59(昭和34)年生まれ。
――最初に御行の事業概要について教えてください。
石塚氏 当行は、明治6年に国立銀行条例に基づき設立された銀行であり、明治15年に普通銀行に転換し、今年で創立142年を迎えた。この間、堅実な経営を続けており、創立時の名前を残す、日本最古の銀行となっている。本年3月末現在で、預金等残高4.5兆円(県内金融機関シェア25.3%)、貸出金2.8兆円(同左32.3%)、本支店121店(県内112店)の規模を有しており、新潟県最大の地方銀行である。
本年10月1日には、グループ証券会社である新潟証券の株式を100%取得し完全子会社化とし、名称も第四証券に変更して、お客様に対する幅広いサービスの提供に努めている。
























