「交流」や「健康」に投資 オフィスワーカー調査 三井デザインテック
住宅新報 2015年12月8日 号 3面
三井デザインテックはこのほど、「オフィスワーカー調査2015」の結果をまとめた。オフィスでの働き方の実態やニーズを把握するために実施した。それによると、オフィス内に設けているスペースとしては、「リフレッシュコーナー」(29%→60.6%)や「カフェテリア」(14%→36.3%)など、働く場以外のコミュニケーションスペースが大きく増えていることが分かった。ストレスチェック制度の影響もあり、オフィス環境においても従業員の健康へ投資する傾向がみられるという。
一方で「集中作業コーナー」(21%→41.9%)を設けるケースも増加した。
また、48%がオフィス以外の場所で働く機会を持っていると回答した。場所としては自宅と移動中が大半。同社では、「コワーキングスペースやシェアオフィスの普及により、ワーカーが目的に応じてより生産的に働く傾向が強まると予測される」としている。
























