星野リゾート、DBJ 旅館支援で共同ファンド 運営、資金の両面サポート
住宅新報 2015年12月8日 号 3面
星野リゾートと日本政策投資銀行(DBJ)は12月2日、共同運営ファンド「ホテル旅館リニューアルファンド」(通称)の運用を年内にも始めると発表した。国内で旅館などの宿泊業を営む企業を対象に、運営ノウハウと資金の両面を支援する。
同ファンドの規模は総額20億円で、期間は10年間。
事業承継や耐震改修、資本不足など経営課題を抱えている宿泊事業者に対し、運営ノウハウの提供やコンサルティング、販売支援などの運営力強化を行うと共に、施設更新や商品開発に必要な追加資金を提供する。
























