会員社数120社に 日本シェアハウス協会 総会でノウハウ公開
住宅新報 2015年11月10日 号 3面

会員総会であいさつする山本久雄会長
一般社団法人日本シェアハウス協会は11月5日、15年度会員総会を東京・大田区にあるメイショウエステート(石川英嗣社長=同協会副会長)の会議室で開いた。
山本久雄会長のあいさつに続き、第1部では本紙の本多信博論説主幹が、最近の不動産賃貸市場の動向や空き家活用、〝民泊〟問題などについて講演した。
第2部では会員社による事業紹介で、(1)ペット共生型シェアハウスおよび新築投資型シェアハウス事業(シーワン)、(2)事務所ビル完全リノベーション型シェアハウス化事業(シェア180)、(3)我が国初「ハイブリッド住宅」の開発(ハウスナビ・システム)と題した3企業によるノウハウ公開が行われた(カッコ内は社名)。第3部では、同協会の活動方針などが説明され、閉会した。
























