7ホテルで大規模改修 「温泉付き」など160億円投資 森トラスト
住宅新報 2015年10月13日 号 3面
森トラストは10月6日、「総合リゾートホテルラフォーレ修善寺」など展開しているリゾートホテル7施設を大規模リノベーションすると発表した。対象客室数は約1000室。総額約160億円を投資し、18年までの完成を目指す。
観光資源として国内外から注目されている「温泉」を積極採用し、富士山や湖などその土地ならではの絶景を楽しめる温泉付き客室を改修対象客室の半数以上に導入する。また、宿泊年齢層の広がりに対応した設備・内装へのリニューアルや、ペット同伴可能な客室の増設なども行う。利用者の満足度向上と、外国人観光客の都心及び地方リゾート地への回遊促進を図る。
対象施設は「総合リゾートホテルラフォーレ修善寺」(静岡県伊豆市)、「総合リゾートホテルラフォーレ琵琶湖」(滋賀県守山市)、「リゾートホテルラフォーレ南紀白浜」(和歌山県白浜町)、「リゾートホテルラフォーレ山中湖」(山梨県山中湖村)、「ラフォーレ倶楽部ホテル中軽井沢」(長野県軽井沢町)、「ラフォーレ倶楽部ホテル白馬八方」(長野県白馬村)、「ラフォーレ倶楽部伊東温泉湯の庭」(静岡県伊東市)。
























