魅力を事業化するまちづくり シリーズ地方創生 事業構想大学院大学事業構想研究所研究員立川大介 (上) 独自の資源を探し、進化
住宅新報 2015年9月22日 号 3面

事業構想大学院大学のキャンパス(表参道)
社会人向け大学院
事業構想大学院大学は、12年に東京・青山(表参道)に開学した、事業構想を考え構築するMPD(事業構想修士)を育成するクリエイティビティを重視した、従来の枠を超えた新しい社会人向け大学院である。事業の根本のアイデアから考え、事業構想を構築し、実現可能な構想計画にまとめることを目的としている。
企業の新規事業担当者や事業継承者を対象とし、入学定員30名の少人数制で、年間150名以上のゲスト講師を招へいしながら、多種多様な授業を行っている。全国有力書店で発売している月刊『事業構想』なども発行している。
























