6物件を売却 日本賃貸住宅投資法人
住宅新報 2015年9月22日 号 3面
日本賃貸住宅投資法人の資産運用会社であるミカサ・アセット・マネジメントは9月15日、三重県の「グレースマンション藤」など6物件の売却を決めた。売却予定価格は合計16億4900万円。
同投資法人は、10億円以上の大型物件を取得する一方で、5億円以下の比較的古い小型物件を売却し、資産規模の拡大とポートフォリオの質向上を目指している。
また、今回の売却に伴い、譲渡損失6200万円、費用5300万円の合計1億1500万円が発生する見込みであるものの、配当積立金を充当する予定であり、分配金への影響はないとしている。
























