マンション、27カ月連続上昇 不動産価格指数 戸建てはマイナス基調続く
住宅新報 2015年9月8日 号 10面
国土交通省はこのほど、15年5月の不動産価格指数(住宅)をまとめた。10年平均を100とした全国の住宅総合指数は104.9(前年比1.8%増)で、6カ月連続の上昇となった。住宅地は98.1(同1.7%減)、戸建て住宅は99.5(同0.4%減)、マンションは119.9(同7.1%増)で、マンションは13年3月分より27カ月連続のプラス。
圏域別では、南関東圏が総合指数106.1(同3.3%増)、住宅地102.8(同0.7%減)、戸建て97.5(同0.7%増)、マンション117.3(同7.1%増)。京阪神圏が総合指数103.2(同0.3%増)、住宅地96.4(同2.8%減)、戸建て96.5(同2.7%減)、マンション118.3(同4.5%増)。名古屋圏が総合指数98.8(同0.0%)、住宅地93.7(同2.8%減)、戸建て96.4(同0.7%減)、マンション120.0(同8.8%増)だった。
都県別では東京都が総合指数110.8(同5.4%増)、住宅地107.8(同0.9%増)、戸建て100.2(同2.8%増)、マンション120.4(同9.0%増)。大阪府が総合指数100.3(同0.3%増)、住宅地99.8(同2.9%増)、戸建て90.1(同5.9%減)、マンション116.4(同5.3%増)。愛知県が総合指数98.8(同1.0%増)、住宅地95.0(同2.1%減)、戸建て95.8(同1.0%増)、マンション116.4(同6.8%増)。また、東北地方は総合指数120.1(同3.9%増)、住宅地106.3(同3.0%増)、戸建て120.5(同5.3%増)、マンション165.2(同0.7%増)だった。
























