7月の景気指数 4カ月ぶりに回復 帝国データ
住宅新報 2015年8月25日 号 10面
帝国データバンクの調査によると、7月の景気動向指数(景気DI)は45.4となり、前月比0.7ポイント増加で4カ月ぶりに改善した。
同社は、「原油価格の下落や公共工事の下げ止まりなど、経済を停滞させていた要因が薄れ、国内景気は賃金上昇やインバウンド消費の拡大など生産・消費活動への好材料が増えている」と分析。
今後については、「回復力に勢いは感じられないものの、なだらかな上向き傾向が期待される」としている。
























