7月・首都圏マンション供給 7カ月ぶりに前年比増 価格は6000万円弱に上昇 不動産経済調べ
住宅新報 2015年8月25日 号 10面

首都圏と近畿圏の15年7月のマンション市場動向
不動産経済研究所の調査によると、7月に首都圏で供給された新築分譲マンションは4785戸で、前年を13.3%上回った。大型物件の供給などで7カ月ぶりに前年を上回る結果となった。
販売価格については、高額物件の供給が各エリアで多く見られたことから、前年比7.6%上昇の5953万円。92年2月(5971万円)以来の高水準となった。
今後の供給動向について、同研究所では「昨秋が低調だったこともあるが、8月以降は全体として増加基調になるだろう」といった分析をしている。
























