サンフロンティア ホテル運営に参入 子会社設立 稼働後は投資家に販売
住宅新報 2015年8月18日 号 3面
都心の中小ビル再生・販売事業を主力とするサンフロンティア不動産はこのほど、ホテル運営事業に参入すると発表した。近く、ホテルの企画・運営を担う子会社「サンフロンティアホテルマネジメント」を設立する。
従来のビル再生・販売事業同様、開業し、稼働が安定した段階で、日本を含むアジアの富裕層向けに投資商品として販売していく。販売後も運営会社として、投資家との関わりを継続していく。新たに設立する子会社には、ホテル・旅館運営会社の瑞穂商事(島根県邑智郡)が10%出資する。グループ内で開発・再生から運営まで行う体制を整える。
開発方法としては、自前で用地を取得して建設するほか、これまでのビル再生事業のノウハウを生かして既存物件のリノベーションも行う。都内や地方都市で、1棟当たり200室規模を目安として展開していく。
























