いちごグループ オフィス特化型に転換 ホテルリート設立伴い
住宅新報 2015年7月21日 号 3面
いちご不動産投資法人の資産運用会社である、いちご不動産投資顧問は7月14日、ホテル特化型Jリート「いちごホテルリート投資法人」を7月22日付で設立すると発表した。それに伴い、運用中の総合型リート「いちご不動産投資法人」を、オフィス特化型に転換し、商号を「いちごオフィスリート投資法人」に変更する。9月の投資主総会で決定する。
これらが計画通りに進むと、同投資顧問は、オフィスリートのほか、ホテルリート、私募ファンドの資産運用業務を行うことになる。そのため、利益相反防止態勢として、取得不動産情報のローテーションルールを設けた。
不動産の用途ごとに、西暦竣工年(奇数・偶数)を基準とする。例えば、竣工年が偶数のオフィスビルの場合、オフィスリートが優先的に検討し、第2順位は私募ファンドとなる。
























