アットホームのカスタマーサービス 60人体制で「安心・安全」推進
住宅新報 2015年7月14日 号 10面
不動産情報サービスを手掛けるアットホームにおいて、公開物件の審査や会員サポート業務を手掛けるのが「カスタマーサービス推進部」だ。横浜市中区の松文ビルに拠点があり、総勢60人のスタッフで構成されている。
一般消費者からの検索方法に対する問い合わせ、業者間取引サイトのオペレーションのほか、情報審査部門では公開中物件の情報が適正かどうかなどを逐次確認している。写真画像の内容も確認しており、画像に関しては10万点ほどをチェックすることになるという。消費者に対して正確な情報が届き、安心・安全の取引につながっているか目を光らせる「Gメン」の役割だ。
また、加盟店が利用できる不動産業務総合支援サイト「ATBB」のサポート業務も展開。メール、電話を含めて月間9000件ほどの問い合わせが、同推進部全体に寄せられている。カスタマーサポートグループの高橋涼子さんは、「お客様からいただいた声に対して万全の対応ができるよう、オペレーターの業務環境も含め改善に取り組んでいます」と話している。

























