自宅売却者 購入価格より923万円下落 アットホーム調べ 半数超「想定より安い」
住宅新報 2015年7月14日 号 10面
アットホームはこのほど、5年以内に首都圏の自宅を売却した295人を対象に調査したところ、自宅の購入時価格の平均は3459万円、売却価格の平均は2536万円で、923万円の差が出た。平均居住年数は13年だった。また、売却価格が当初予定よりも安くなったと答えた人の割合は54.2%に上った。売却価格に満足しているとの回答は37.6%だった。
なお、売却時にリフォームした人の割合は13.9%に止まった。実施した人の平均費用は254万円で、「100万円以上150万円未満」が最も多く、26.8%だった。
また、中古住宅購入者(386人)に対しても調査しており、平均購入価格は2709万円、購入後にリフォームした割合は50.5%に上った。
























