投資エリアを拡大 海外不動産も視野 MCUBS投資法人
住宅新報 2015年7月14日 号 3面
MCUBSMidCity投資法人(旧商号・MIDリート投資法人)の資産運用会社であるMCUBSMidCityは7月9日、取締役会を開き、運用ガイドラインの変更を決めた。4月に資産運用会社のメインスポンサーがMID都市開発から、三菱商事・ユービーエス・リアルティに変更になったことに伴うもの。
これまで大阪圏を重点投資エリアとしてきたが、これを3大都市圏(東京・大阪・名古屋)に変更する。新たに海外不動産への投資も検討可能とした。
また同日、オフィスビル5件の取得を発表した。「Gスクエア渋谷道玄坂」(東京都渋谷区)、「渋谷桜丘スクエア(底地)」(同)、「横浜クリエーションスクエア」(横浜市神奈川区)、「キューブ川崎」(川崎市川崎区)、「名古屋ルーセントタワー」(名古屋市西区)で、取得予定価格は合計492億6900万円。
























