大阪で最大規模 物流施設・プロロジスが開発
住宅新報 2015年6月9日 号 3面
プロロジスは6月3日、大阪府茨木市で、大型マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク茨木」の建設工事に着手した。延べ床面積18万9000m2の地上6階建て。同社の開発案件としては国内最大規模となる。竣工は16年9月末の予定。
計画地は、中国自動車道、名神高速道路、近畿自動車道の交わる吹田インターチェンジに約6キロ、茨木インターチェンジに約5キロの場所。大阪中心部まで約30分の物流適地だという。
構造は制震ブレースを採用し、更に非常用発電機や井戸水利用、緊急地震速報システムなど同社独自のBCP設備を備える。入居企業の事業継続をサポートしていく。また、屋根面には約2メガワットの太陽光発電パネルを設置するほか、照明は全館にLEDを採用する予定だ。
























