学研ココファン サ高住で私募ファンド Jリート組成も視野に
住宅新報 2015年6月9日 号 3面

ファンド組成の意義を説明する小早川社長
学研ココファンホールディングス(小早川仁社長)はこのほど、環境不動産普及促進機構、日本政策投資銀行、玄海キャピタルマネジメントと共に、サービス付き高齢者向け住宅を組み込んだ私募ファンド「ココファンド」を立ち上げたと発表した。当初資産は、同ホールディングス傘下の学研ココファンが大阪市内で運営している2物件・約30億円規模。
学研グループとしては、売却益を次のサ高住開発資金に充てることができる。新たな資金調達手法として活用し、運営拠点を増やしていく。将来的にはヘルスケア特化型リート創設も視野に入れる。
同ファンドには、環境不動産普及促進機構や日本政策投資銀行らが出資。アセットマネジメントは玄海キャピタルマネジメントが担う。サ高住の運営は引き続き学研ココファンが行う。
























