60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定学研ココファン サ高住で私募ファンド Jリート組成も視野に

住宅新報 2015年6月9日 号 3面

投資
ファンド組成の意義を説明する小早川社長

ファンド組成の意義を説明する小早川社長

 学研ココファンホールディングス(小早川仁社長)はこのほど、環境不動産普及促進機構、日本政策投資銀行、玄海キャピタルマネジメントと共に、サービス付き高齢者向け住宅を組み込んだ私募ファンド「ココファンド」を立ち上げたと発表した。当初資産は、同ホールディングス傘下の学研ココファンが大阪市内で運営している2物件・約30億円規模。

 学研グループとしては、売却益を次のサ高住開発資金に充てることができる。新たな資金調達手法として活用し、運営拠点を増やしていく。将来的にはヘルスケア特化型リート創設も視野に入れる。

 同ファンドには、環境不動産普及促進機構や日本政策投資銀行らが出資。アセットマネジメントは玄海キャピタルマネジメントが担う。サ高住の運営は引き続き学研ココファンが行う。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス