物流施設のGLP 神奈川県で6棟目
住宅新報 2015年6月2日 号 3面
GLPはこのほど、神奈川県綾瀬市で開発を進めていた物流施設「GLP綾瀬」の竣工を発表した。マルチテナント型であるものの、総合物流企業の日本ロジテムが専用で利用する。GLPにとって県内6棟目の施設となる。そのほか2プロジェクト(「GLP座間」「GLP厚木Ⅱ」)が進行中という。
「GLP綾瀬」は、3万1699m2の敷地に建つ地上5階建て・延べ床面積6万8642m2の大型施設。圏央道の海老名ICから6キロメートルに位置し、周辺には工場や倉庫が立ち並ぶ。住宅街もあるため、労働力を確保しやすい立地。更に、17年度には同物流施設から東側500メートルの場所に東名高速道路の「綾瀬スマートインターチェンジ(仮称)」が開通する予定で、利便性の向上が期待されている。
























