トラブル防止で独自指針 遺品整理士認定協
住宅新報 2015年5月26日 号 12面
遺品整理士認定協会はこのほど、会員を対象にした独自の行動指針として「遺品整理サービスガイドライン」を制定した。遺品整理需要が増加する一方、トラブルや消費者からの苦情が増えていることに対応した。
内容は、顧客情報の守秘義務と説明責任、料金体系の明確化、見積書交付の義務などをうたった。このガイドラインを基に、遺品整理サービスの原則(ルール)も定めた。そこでは人権の尊重、消費者の権利、宗教宗派・信条、トラブル処理、その他に関し、計16項目を明文化した。
























