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スタンダード会員限定各地で総会開催

住宅新報 2015年5月26日 号 12面

不動産テック・DX
  • 大阪宅協・阪井一仁会長

    1 / 4大阪宅協・阪井一仁会長

  • 福島宅協・安部宏会長

    2 / 4福島宅協・安部宏会長

  • 全日兵庫・南村忠敬本部長

    3 / 4全日兵庫・南村忠敬本部長

  • 山田隆・神奈川県宅建協会相模北支部長

    4 / 4山田隆・神奈川県宅建協会相模北支部長

変化に備える 大阪宅協・阪井会長

 大阪府宅地建物取引業協会(阪井一仁会長=写真)はこのほど、大阪市内のホテルで定時総会を開催した。

 総会終了後、懇親会であいさつした阪井会長は、「東京の一極集中が進行する中、大阪は経済的地盤沈下が鮮明化している。こうした問題解決に向け、当協会と関連団体とが協議していくことが重要だ。一方では重要事項説明書のIT化が本格化すれば不動産取引の業態も劇的に変化するだろう。こうした変化に備えて協会・会員一丸となって真正面から向き合って対処していくことが必要だ」と述べた。

宅建サポートに感謝 福島宅協・安部会長

 福島県宅地建物取引業協会(安部宏会長=写真)はこのほど、グランディ那須白河で通常総会を開いた。

 安部会長は、「宅建協会、保証協会の総会を滞りなく無事終えることができた。この懇親の席は、おかげさまで3期を経過することができた福島宅建サポートセンターの資金協力のもとに開催することができた。来年度もサポートセンターの協力を得て、会津若松で総会を開催する予定だ」とあいさつした。また、サポートセンターの齋藤斗志郎理事長も、「会員サポートに徹し、引き続き保険や印紙の販売など会員業務の支援、更に研修業務などで存在感を高めていきたい」と語った。

 また、災害公営住宅やインフラ整備が進むなど一歩一歩前進を見せる県内の震災復興状況について、地元議員や自治体の来賓から宅建協会の尽力に感謝の言葉が聞かれた。

業界の資質向上を 全日兵庫・南村本部長

 全日本不動産協会兵庫県本部(南村忠敬本部長=写真)はこのほど、神戸市内のホテルで定時総会を開催した。

 総会終了後、懇親会の場であいさつした南村本部長は「宅地建物取引業の業務の適正な実施を確保するため、『宅地建物取引主任者』から『宅地建物取引士』へと改称した。その名に恥じないよう当協会においても、会員の資質向上や業界の発展、一般消費者還元を念頭に勉強会や研修会を実施、取り組んでいく」と述べた。

宅建士試験の成功を

 山田隆・神奈川県宅建協会相模北支部長 4月1日から宅地建物取引士に名称が変わった。取引士になったことで、周りからの信用度合も高まってくる。今年の宅建試験は、名称が変更後初めての開催となり、(これまでの実績を考えると)神奈川県下だけで2万2000人強の受験者がいるので、試験の成功に向けて一致団結して頑張らなければならない。今後も相模北支部では、会員同士の親睦を図るために勉強会、研修会などを行っていきたい。

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