15年3月期決算 賃貸・分譲が増益寄与 森ビル
住宅新報 2015年5月26日 号 12面
森ビルの15年3月期連結業績は、売上高2557億円(前年同期比4%減)、営業利益623億円(同9%増)、経常利益571億円(同24%増)、当期純利益503億円(同64%減)だった。売上高は、虎ノ門ヒルズ竣工による工事収益の減少が響き減収。営業利益と経常利益は賃貸事業や分譲事業が好調だったことで過去最高を更新した。当期純利益は、前年度に六本木ヒルズSPCを連結した反動で減益。
セグメント別の売上高は、賃貸事業1452億円(同4%減)、分譲事業が587億円(同16%減)、施設営業事業が254億円(同21%増)、海外事業が312億円(同3%増)だった。
次期業績は、売上高2570億円(同1%増)、営業利益680億円(同9%増)、経常利益580億円(同1%増)、当期純利益380億円(同25%減)を見込む。
























