「買いどき感」増加 景況感上昇も影響 リクルート住まいC調べ
住宅新報 2015年5月19日 号 12面
リクルート住まいカンパニーが3カ月に1回のペースで実施している「住まいの買いどき感調査(15年3月度)」によると、住まいの検討有無を問わず一般生活者の中で、今が「買いどき」だと感じている人の割合は前回調査(14年12月度)よりも2.6ポイント増の18.0%となり、5調査ぶりに18%台を回復した。なお、2年前の調査では22.1%となっている。
住宅検討者(住み替えやリフォーム検討者)に絞って見ると、前回調査比4.7ポイント増となる44.7%の人が買いどきだと答えた。検討住宅タイプ別では、「新築分譲マンション」が5.7ポイント増、「中古マンション」が6.6ポイント増とマンション検討者の伸びが5ポイント以上あった。
ただ、買いどきだと感じている人の中で、何らかの検討行動をとった人の割合は、前回調査よりも1.5ポイント減少し44.1%だった。特に40代は44.5%から39.9%に落ち込んだ。
























