ケネディクスなど 投資法人を設立 ヘルスケア施設に投資
住宅新報 2015年5月19日 号 3面
ケネディクスや長谷工コーポレーション、新生銀行など6社が出資している資産運用会社「ジャパン・シニアリビング・パートナーズ」(藤村隆社長)は5月12日、ヘルスケア関連施設を投資対象とする「ジャパン・シニアリビング投資法人」を設立した。
資産運用会社ジャパン・シニアリビング・パートナーズは、ケネディクス(出資比率60%)、長谷工コーポレーション(同20%)、三菱UFJ信託銀行(同5%)、LIXILグループ(同5%)、損害保険ジャパン日本興亜(同5%)、新生銀行(同5%)が出資して昨年4月18日に設立した。
老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などを主な投資対象とするヘルスケアリートは、これまでに「日本ヘルスケア投資法人」(14年11月上場)と、「ヘルスケア&メディカル投資法人」(15年3月上場)が東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場している。
























