23区ビル供給量15年は平均以上に 都心3区へのシフト強まる
住宅新報 2015年5月5日 号 3面

エリア別供給量割合 (森ビル調査)
森ビル
森ビルがこのほど発表した「東京23区の大規模オフィスビル市場動向調査(速報版)」によると、今後5年間の供給量は過去平均を上回ることが分かった。
14年の供給量は87万m2で、比較的低水準だった13年(58万m2)よりも増加したが、過去平均(103万m2)を下回った。15年は110万m2が供給される見通し。それ以降も、16年が105万m2、17年が116万m2、18年が101万m2、19年が127万m2で、100万m2を超える水準の供給が続く予定。今後5年間(15~19年)の年平均供給量は112万m2で、過去平均を上回る見込みとなっている。
























