飛騨高山森林組合と 森づくりで共同宣言 コープネット事業連合など
住宅新報 2015年4月28日 号 16面
コープネット事業連合(本部・さいたま市、会員・関東信越の6生協)と子会社のコープサービスは4月24日、飛騨高山森林組合(岐阜県高山市)と業務提携し、三者で継続して森林整備と環境保全に努める「健全で豊な飛騨高山の森づくりを進める共同宣言」に調印した。
森林の生産と消費のサイクル、持続可能な森林整備の維持を目的としたもの。コープサービスの住宅事業部門で、飛騨森林組合が一貫生産するヒノキとスギを建築材として使用している。
この共同宣言に基づき、コープネット事業連合では16年から、組合員と共に飛騨高山森林組合の所有林1ヘクタールに毎年約300本の杉苗を植樹するという。
























