23区のビル空室率 6年振り低水準 CBRE
住宅新報 2015年4月28日 号 3面
CBREは4月21日、オフィスビル市場動向(15年第1四半期)を発表した。
東京23区のオールグレードの空室率は3.9%で前期比0.2ポイント低下した。4%を下回ったのは09年第1四半期以来6年ぶりという。
昨年末にはオフィス需要がややスローダウンしていたが、春先になって再び活発化した。国内金融機関やメーカーを含む幅広い業種でオフィス拡張意欲が強まった。都心への立地改善のための移転も見られた。
























