超高層、1年で2.6万戸増 不動産経済調べ 市場は回復傾向に
住宅新報 2015年4月21日 号 10面
不動産経済研究所の調査によると、全国で建設・計画されている超高層マンション(20階建て以上)は262棟・10万1450戸あることが分かった。前回調査時(14年3月末)と比べて75棟・2万5910戸の増加となっている。
エリア別に見ると、首都圏は178棟・7万7824戸で、前回よりも42棟・1万7825戸増加した。そのうち東京23区は109棟・5万371戸、東京都下11棟・3465戸、神奈川県41棟・1万7930戸、埼玉県6棟・1536戸、千葉県11棟・4522戸となっている。
近畿圏は38棟・1万3661戸(前回比12棟・4014戸増加)、大阪市内は20棟・7761戸といった状況だ。そのほか、兵庫県8棟・2546戸、福岡県10棟・2004戸、広島県6棟・1652戸、愛知県8棟・1494戸、北海道3棟・1265戸となっている。
























