30歳代以下が25% 投資用セミナー・日本財託
住宅新報 2015年4月14日 号 3面
投資用の中古マンション販売と管理を手掛ける日本財託はこのほど、都内で第156回不動産投資セミナーを開いた。過去最多の181人が参加し、うち4割が個別相談を希望した。多くの参加者が不動産投資を真剣に考えている様子がうかがえた。参加者を年代別で見ると、40代が31.6%で最も多く、次いで50代(26.5%)だった。一方、20代(5.9%)と30代(20.6%)を合わせた割合は26.5%で4分の1を占めた。また男女別では、男性が78.5%、女性は21.5%。
























