リフォームへの不安 「費用」が依然上位に リフォーム推進協が調査
住宅新報 2015年3月31日 号 12面
住宅リフォーム推進協議会が実施した「住宅リフォーム潜在需要者の意識と行動に関する第9回調査」によると、リフォームに際しての不安は前回、前々回の調査同様「見積もりの相場や適正価格が分からない」が最多で、依然として費用への関心が高いことが分かった。次いで「施工が適正に行われるか」「いろんな業者特徴を比較しにくい」など事業者に関連する項目が並んだ。更に、「業者選びが面倒」「業者選びの手続きがよく分からない」の比率が上昇していた。
リフォームの平均予算については、戸建てが約300万円、マンションが約240万円だった。同調査は、10年以内にリフォームを考えている30歳以上の男女1000人にインターネットで行った。
























