会員受託シェア増加 マン管協調べ
住宅新報 2015年3月24日 号 11面
マンション管理業協会はこのほど、毎年実施している「マンション管理受託動向調査」について、直近5年分の分析を取りまとめた。
それによると、マンションストックに占める会員受託のシェアは、09年の87.7%から14年は91.1%となり、3.4ポイント増加した。会員受託実績は、09年が481万7200戸、14年が550万5500戸となっている。
棟数比で新規受託経緯を見ると、09年が新築物件75.5%、既存物件24.5%であるのに対し、14年は新築物件71.8%、既存物件28.2%となっており、既存物件の受託率が増加する結果となった。
























