ヘルスケアリート 第2弾が上場
住宅新報 2015年3月24日 号 1面
有料老人ホームなどヘルスケア施設を投資対象とする「ヘルスケア&メディカル投資法人(HCM)」が3月19日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場した。上場時の資産規模は、有料老人ホーム14棟とサービス付き高齢者向け住宅2棟の計16棟で、取得価格は236億8300万円。NOI利回りは5.8%。
ヘルスケア施設に特化して投資するヘルスケアリートの上場は、「日本ヘルスケア投資法人」(14年11月上場)に続き2銘柄目となる。
HCMの資産運用会社「ヘルスケアアセットマネジメント」は、三井住友銀行と、ヘルスケア施設の開発・運営を手掛けるシップヘルスケアホールディングス、ファンド運営に実績のあるNECキャピタルソリューションの3社が主要スポンサー。この3社を含む13社とスポンサーサポート契約またはパイプラインサポート契約を締結しており、優先交渉権を活用し、物件を取得していく。
























