被災生活想定して訓練 地所レジなど習志野市で
住宅新報 2015年3月10日 号 17面
三菱地所レジデンスと三菱地所コミュニティはこのほど、千葉県習志野市の総戸数721戸の大規模マンション「ザ・パークハウス津田沼奏の杜」管理組合と協働し、「被災生活」まで想定した実践的な防災訓練を実施した。
同マンションは13年6月に全体が完成して初めての防災訓練。「防災計画書」で定められたルールに従い、約350人の居住者に安否確認フローを体験してもらった。また、三菱地所グループ社員約60人が参加・協力し、マンホールトイレの組み立て訓練、被災生活ワークショップ、防災セミナーを実施。被災生活の課題を事前に想定することで、より実効性の高い訓練になったという。
























