投資用不動産市場を展望 日本財託社長 重吉勉 注目集める相続対策 節税目的でも収益性は確保
住宅新報 2015年2月17日 号 3面
前回のコラムでお伝えしたように投資用不動産のマーケットは、資産運用を目的とする投資家層で大変な盛り上がりを見せています。
当社が取り扱う都内23区の中古ワンルームの価格もこの2年で10~20%程度上昇しています。
投資用不動産がこれだけの盛り上がりを見せているのは、資産運用に加えて相続対策で収益不動産を買い求める人が増えているからです。ご存じのように15年1月1日から相続税制が大きく変わり、基礎控除額が4割減となりました。

























