投資市場動向・1月 マンション利回り最低に ファーストロジック
住宅新報 2015年2月17日 号 3面
不動産投資サイト「楽待」を運営しているファーストロジック(東京都港区、坂口直大社長)は2月10日、市場動向データ(1月期分)を発表した。1月1~31日の間に、同サイトに新規掲載された物件と、問い合わせのあった物件を分析した。
それによると、新規掲載された1棟マンションの平均表面利回りは、8.37%(前月比0.08ポイント減)で過去最低水準となった。平均価格は1億9310万円で前月比3071万円下落した。同じく1棟マンションで問い合わせのあった物件の平均表面利回りは10.04%(同0.83ポイント減)、平均価格は1億8869万円(同470万円増)だった。
1棟アパートの平均表面利回りは、新規掲載された物件が9.75%(同0.02ポイント減)、問い合わせのあった物件は12.06%(同0.26ポイント増)だった。平均価格は、新規掲載された物件が6673万円(同118万円増)、問い合わせのあった物件は5107万円(同127万円減)となった。
























