個人の投資意欲倍増 Jリート認知度を調査 証券化協会
住宅新報 2015年2月3日 号 3面
不動産証券化協会はこのほど、「個人投資家に対するJリート認知度調査」結果を発表した。それによると、Jリートの認知度は前回調査(12年)と比べて大きな変化はなかったが、投資意向は倍増していることが分かった。収益の安定性や14年から始まったNISA(少額投資非課税制度)との相性など、商品特性の理解が深まったことが背景にあるようだ。
同調査は、12月5~9日に、インターネットを使って個人投資家(貯蓄と保険以外の金融商品保有者)を対象に実施した。回答数は1100件。
Jリートの認知度は、「名称も内容も知っている」が32.5%(前回30.6%)、「名称だけ知っている」が34.6%(同38.7%)、「名称も内容も知らない」が32.9%(同30.7%)で、前回調査と比べほぼ横ばいだった。
























