投資用マンション販売の日本財託 オーナー向けネット決済開始
住宅新報 2015年1月13日 号 3面
投資用マンション販売と賃貸管理業務を手掛ける日本財託(東京都新宿区)は1月6日、(株)HUbeesと提携し、オーナー向けネット決済サービスを始めた。内装や修繕費用の分割払いが可能となる。
同社によると、マンション経営はエアコンや給湯器といった設備故障、退去に伴う内装・修繕費用など、予期せぬタイミングでのまとまった出費により、当初の収支計画が成り立たなくなる場合があるという。今回のサービスでは最大24回まで分割払いできる。1度にかかる負担を軽減できるため、余裕を持って資金計画を立てることが可能となる。なお、このネット決済サービスは、入居者の更新料・退去の内装費用負担分にも利用できる。
























