15年首都圏マンション供給予測 都区部シェア5割に 不動産経済研 4万5000戸と予測
住宅新報 2015年1月6日 号 10面
不動産経済研究所はこのほど、15年(1月から12月)の首都圏マンション供給戸数を前年比5.9%増加の4万5000戸になると予測した。
15年の特徴として、東京都区部の供給が前年比12.7%増加の2万3000戸となるとし、首都圏シェア5割を超え、「都心回帰が市場をけん引する」としている。
東京都区部以外の供給戸数予測は、都下が前年同数の4000戸、神奈川県が同4.3%減少の9000戸、埼玉県が同7.0%減少の4000戸。千葉県は大型物件の供給が予定されており、同13.6%増加の5000戸としている。
























