シリーズ 本気で地方創生 不動産活用・新時代 (6) 南伊豆町の加邦不動産加畑毅社長に聞く(下) 〝田舎暮らし覚書〟を交わす
住宅新報 2014年12月23日 号 11面
連載: 本気で地方再生
――南伊豆町の魅力は。
「とにかく〝自然〟に恵まれていることです。海、山、田、畑、里山の風景をどこに行っても満喫することができる。温泉は豊富で、町の至るところで自然の湯けむりを見ることができます。観光は石廊崎・弓ヶ浜など海が中心ですが、2~3月に開催される「みなみの桜と菜の花まつり」「夜桜流れ星(LEDキャンドル)」などの催しも人気が出てきています」
ただ、「距離的には東京からさほど遠くないのに、電車でも車でもたどりつくまで時間がかかるのが難点」という。東名の沼津ICから下田市をつなぐ伊豆縦貫自動車は現在、全長60キロのうち、約3分の1が開通している段階だ。


















