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本気で地方再生

「地方主権、地方の自立こそが日本を救う」を元に、政府が打ち出した『地方再生』。地方復権のため国や企業などが、どのようなサポートをすべきかをレポートします。

記事一覧

スタンダード会員限定シリーズ 本気で地方創生 不動産活用・新時代 (6) 南伊豆町の加邦不動産加畑毅社長に聞く(下) 〝田舎暮らし覚書〟を交わす

――南伊豆町の魅力は。 「とにかく〝自然〟に恵まれていることです。海、山、田、畑、里山の風景をどこに行っても満喫することができる。温泉は豊富で、町の至るところで自然の湯けむりを見ることができます。観光は石廊崎・弓ヶ浜など海が中心ですが、2~…

住まい・くらし

スタンダード会員限定シリーズ 本気で地方創生 不動産活用・新時代 (5) 南伊豆町の加邦不動産加畑毅社長に聞く(上) 町の積極姿勢が人を呼び込む

地方創生について、地方の不動産会社はどう考えているのだろうか。静岡県加茂郡南伊豆町にある加邦不動産の加畑毅社長はこう語る。 「SNSなど情報交換のためのツールは揃っているので、地方再生は本気で取り組みさえすれば、思いのほかスピード感を伴いな…

総合

スタンダード会員限定シリーズ 本気で地方創生 不動産業は何をすべきか 対談 ◆上 金指氏 シニアの新たな生き方探る 大川氏 定期借家で地方移住を促進

東急不動産は今年4月、従来のリゾート、シニア、フィットネスの3事業を横串としたウェルネス事業ユニット(本部)を設置した。シニア層の健康保持・増進を目的とする新しいシニアビジネスの開発に取り組んでいる。そうした中、東急不動産ホールディングスの金指潔社長と、団塊世代などアクティブ・シニアに地方への“おためし移住”を提案している「ワープステイ推進協議会」の大川陸治理事長とが対談した。折しも政府は「地方創生本部」を設置し、地方経済活性化に本腰を入れようとしている。そこで、シリーズ3回目は、アベノミクスのローカル版成長戦略を踏まえ、不動産業は何をすべきかを考える。 (司会・本多信博)

総合

スタンダード会員限定シリーズ 本気で地方創生 保養地型特養実現か 杉並区が南伊豆町で建設へ

シリーズ第2弾は東京都杉並区(田中良区長)の取り組み。同区は静岡県賀茂郡の南伊豆町に、区民のための特別養護老人ホーム(特養)を整備する計画を進めている。いわゆる「保養地(移住)型特養」だ。用地不足の区内だけでは整備が追いつかないということもあるが、自然に恵まれた温泉地で療養すれば自立度が高まる可能性もある。一方の南伊豆町にとっては、雇用や消費が増えるというメリットがある。しかし、法律上の壁もあり、実現するのは簡単ではない。現状を取材した。 (本多信博)

住まい・くらし

スタンダード会員限定シリーズ 本気でふるさと創生 ふるさと回帰の新潮流 NPO法人ふるさと回帰支援センター 代表理事高橋公氏に聞く 多様な世代が〝移住〟を検討

政府が「地方創生」を重要施策として打ち出した。大都市が成長すれば、そのおこぼれが地方に波及するという考え方ではなく、地方や地域が自らの環境や特性を生かし、生き残る術をしなやかに創造していく。これからは地域主権、地方の自立こそが日本を救うという発想だ。では、そうした地方復権をサポートするために国や企業、そしてマスコミは何ができるのかを考える。シリーズ第1回目は、NPO法人ふるさと回帰支援センターの高橋公・代表理事に、13年目に入った〝ふるさと回帰運動〟の最新状況を聞いた。 (本多信博)

住まい・くらし

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