東京カンテイ 首都圏分譲マンション賃料 11月は全域で弱含む
住宅新報 2014年12月16日 号 12面
東京カンテイの調査によると、11月の首都圏における分譲マンション賃料(1m2当たり)は、全域で弱含んだ影響により前月比1.6%下落の2560円となった。下落となったのは4カ月ぶり。
エリア別には、東京都が3063円(前月比1.2%下落)、神奈川県が2002円(同0.2%下落)、埼玉県が1602円(同1.8%下落)、千葉県は1504円(同2.5%下落)だった。千葉県では、ほとんどの主要行政区が弱含みとなった。
前月に平均築年数が大幅に進行した近畿圏は、今月は19年から18.1年とやや戻した。賃料自体を見ると1796円(同0.1%下落)で僅かに下落した。大阪府は1912円(同1.8%下落)、兵庫県は1653円(同2.7%上昇)だった。
























