11月・Jリート資産売買 42物件、1253億円を取得
住宅新報 2014年12月9日 号 10面

Jリートが11月に公表した取得資産(上)と譲渡資産(下)(住宅新報社調べ)
住宅新報社の調査によると、11月にJリートが公表した資産売買は、取得が42物件・1252億5500万円、譲渡が19物件・415億7000万円だった。100億円以上の大型取引は、「汐留ビルディング」(303億円、アクティビア・プロパティーズ投資法人)、「三田MTビル」(130億円、森トラスト総合リート投資法人)の2件だった。
いちご不動産投資法人は、事務所8物件・商業施設3物件の合計約268億円を取得し、共同住宅(賃貸マンション)15物件(合計約165億円)を譲渡した。今後の投資対象を、事務所を中心に店舗も含めた「中規模不動産」にシフトしていくことによるものだ。
アドバンス・レジデンス投資法人は、福岡で5物件など合計14物件の賃貸マンションを取得。取得価格は約119億円となっている。
























