展望15年のJリート市場 (上) 追加緩和で金融機関の買い増加か
住宅新報 2014年12月2日 号 3面
Jリート市場が活況だ。今年は既に5投資法人が新規上場し、ヘルスケア特化型なども登場した。投資口価格も上昇を続ける。来年はどのように推移するのか。Jリート市場の投資分析やポータルサイトを運営するアイビー総研の関大介代表取締役に、来年のJリート市場を3回に分けて展望してもらう。
〈投資口価格〉
15年のJリート価格は下値不安が少なく、場合によっては一段高を目指せるという展開になりそうだ。端的に言えば既に投資済の投資家にとっては最も安心して保有を続けられる年となりそうだ。

























