投資方針を変更 オフィス中心に いちご不投資法人
住宅新報 2014年11月25日 号 3面
いちご不動産投資法人は、総合型ポートフォリオとしていた投資方針を、中規模オフィス中心に変更する。これに伴い11月14日、オフィスビル8棟、商業施設3棟を取得し、レジデンス15棟を売却すると発表した。
賃貸可能面積1000~1万m2のオフィスビルを中心とした中規模不動産に投資する。規約上は居住施設も投資対象となっているが、原則としてサービスアパートメント以外の居住施設には投資しない方針。
いちご不動産投資法人は11年11月に、住宅特化型リートのFCレジデンシャル投資法人と、オフィス特化型のいちご不動産投資法人が合併して誕生した。
























