サンケイビル 中古ビルをホテルに再生 外国人観光客向け
住宅新報 2014年11月18日 号 3面
サンケイビルは、オリンピック東京開催で外国人観光客の増加を見込み、ゲストハウス型ホテル事業に参入する。このほど、東京都千代田区東神田の築34年のビルを取得。リーズナブルな価格のゲストハウス型ホテルへとコンバージョンする。15年4月の開業を目指す。ホテル営業終了時には、分譲マンションや賃貸マンション用地として再開発することも想定している。
ホテルの運営は、住宅やリノベーション事業の実績が豊富で、国内外のホテルの企画から設計、運営経験を持つUDS(東京都渋谷区)に委託する。
今回の「東神田プロジェクト」は、JR総武線・山手線・京浜東北線・つくばエクスプレスの秋葉原駅から徒歩9分、東京メトロ日比谷線の秋葉原駅からは徒歩6分、都営浅草線の浅草橋駅からは徒歩8分の立地。成田空港まで45分、羽田空港にも35分程度という。延べ床面積は1005m2、地上8階建て。1階にはカフェを併設する予定。
























