介護ロボット、肯定7割 理由「気を使わないから」 オリックス・リビング
住宅新報 2014年11月11日 号 12面

介護ロボットによる身体介護意向
高齢者住宅や有料老人ホームの運営を手掛けるオリックス・リビング(東京都港区)はこのほど、40代以上の男女1238人を対象に実施した「介護に関する意識調査」結果を発表した。それによると、約7割の人が介護ロボットに肯定的であることが分かった(グラフ)。
自分が介護される立場になった場合に介護ロボットによる身体介護を受けたいかを聞いたところ、「積極的に受けたい」「ロボットが推奨されていれば受けても良い」の割合は、男性で76.3%、女性では71.7%。男女ともに7割以上が肯定的だった。
その理由としては、「ロボットは気を使わないから」(51.5%)、「本当は人の手が良いが気を使うから」(32.0%)が多く、人の手による介護を受けることに心理的な負担があるようだ。
























