都市総合力ランキング「東京」依然4位 「交流」「交通・アクセス」弱く 感性価値ではランクアップ
住宅新報 2014年10月14日 号 3面

2014年都市総合力ランキング()内は昨年の順位
森記念財団都市戦略研究所(竹中平蔵所長)は10月9日、世界の主要40都市を対象とした「都市総合力ランキング14年版」を発表した。08年から毎年実施しているもの。上位に大きな変動はなく、引き続きトップはロンドンで、東京は4位だった。
今回から「感性価値(人の感性に訴える力)」を加味したランキングも出しており、東京は「公共の場における安心感」などが評価されて3位となった。
総合力ランキング1位のロンドンは、前年よりも更にスコアを伸ばして2位のニューヨークとの差を広げた。次いで3位はパリ、4位は東京。5位のシンガポールと6位のソウルは、いずれも前年に続いてスコアを上げ、4位東京との差を縮めた。
























