大阪市で大幅増 都市部マンション着工
住宅新報 2014年10月7日 号 10面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)で8月に着工された分譲マンションは4733戸で前年同月を24.7%上回った。
東京23区は前年同月比25.4%増の3377戸、大阪市で同241.5%増の1318戸、名古屋市で同94.7%減の38戸だった。先月減少に転じた東京23区は、2カ月ぶりの増加。
同省建設統計室では、「マンションは、価格を転嫁できるかどうか様子見の状況だ。郊外などでは特にその傾向が強い。また、都心部でも用地取得が難しいようだ」と話している。

























