日管協〝旬なテーマ〟でフォーラム 外国人賃貸、高齢者入居促進策など 11月19日、明治記念館で
住宅新報 2014年9月23日 号 14面
日本賃貸住宅管理協会は11月19日、東京・港区の明治記念館で協会本部の主要9委員会のセミナーと合同成果発表の場である「日管協フォーラム2014」を開催する。
今回は16のセミナー・発表会を開催。初の開催となった昨年よりも3コマ多く設定した。各委員会から旬なテーマが出され、国際交流研究会は「外国人向け賃貸ビジネスの成功方法」についてパネルディスカッションを実施する。また、高齢者住宅研究会は、「〝地域善隣事業〟を活用した既存賃貸物件への高齢者入居促進策」のセミナーを開催。レディース委員会は、顧客満足度3年連続全国1位の実績がある高知のファースト・コラボレーション社長を招いての講演を行う。
同協会では、「時代に合ったテーマのセミナーが満載で、非常に有意義な機会だと思う。前回は1000人以上の参加があったが、今回もぜひ多くの方に来ていただきたい」と話している。
























