60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定不動産取引に活かすインスペクション 5 混同しがちな仕上がりと構造 タクミプランニングサポート代表 一級建築士 溝渕匠

住宅新報 2014年9月16日 号 11面

連載: 不動産取引に活かすインスペクション

住まい・くらし
  • 不動産取引に活かすインスペクション

    1 / 2不動産取引に活かすインスペクション

 今回の事例は、新築建売住宅のインスペクション(住宅検査)を買主から依頼されたケースです。結果的には、売主にもメリットがあったケースです。

納得しない買主

 買主は建物の仕上がり状態をとても気にする方で、玄関ポーチのタイルの納まり(写真下参照)が気に入らず売主に手直しを申し入れたものの、「この程度の仕上がりで通常問題ない」との返事から、売主への不信感が芽生えてしまった状況でした。売主は不信感をもたれてしまったことを感じ、構造に問題があるのではなく仕上げレベルのことなので大きな問題はないことを改めて説明したのですが、買主は納得しなかったわけです。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス